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産後ケアを学ぶ。

産後ケアを学ぶ。

こんにちは。

今日の心ゆるりには看護学校の学生さんが実習に来ています。

本日よりスタートでまずは座学から。

『産後ケア』というワードが当たり前に使われるようになってきて、それこそ私たちは浸透しているようにも感じます。

それでもまだ出産したことない女性にこの前お話する機会があった時『サンゴケア??』と、まず漢字が浮かばないようでした。

そのくらい、浸透しているようでまだまだその道を通る方かそこに携わる仕事の方にしか馴染みはないようです。

特に実習に来るまだ若い方には本当にまだ実感としては必要なものなのかすらよく分からないものかもしれないですね。

それをまず座学でどのようなものか、なぜ産後ケアが必要で、どのようにして国や行政が力を今入れるようになってきたのか。

助産師豊田がしっかりお伝えしています。




それを私たちスタッフもまた改めて聞いて勉強しています。

コミュニケーションをそれほど取らずに生活ができるようになってきたこの時代での妊娠出産育児。

赤ちゃんを産み育てるってコミュニケーションって本当に大事なもの。

今までやってきてないことをいきなり赤ちゃん誕生したら当たり前にしないといけなくなるってそりゃ大変。

車触ったこともないのに、いきなり運転してみて、とか無理なのと一緒ですよ。

だから自動車学校行くんですもんね。

でも育児の学校は無いのに当たり前に産んだらお母さんに、お父さんになって、子育てしていく。

どんだけ凄いことか改めて感じます。

だから社会全体でもっと支え合うことが本当に大事。

もっと妊娠出産育児について学ぶ機会も増えるべきだと思います。

今は看護学生さんへのお話ですが、助産師豊田はきっと話しながら、看護師になるための必要知識を伝えると同時に、母になるであろう女性へ伝えたい、という気持ちも強いはず。

伝えたいことはそのまま伝わるかは分からないし、受け取る側の状態によって中身は変わるものだけど、赤ちゃんが健やかに笑顔で育つためにはお母さんがとても肝心だということは伝わっていてほしいなぁ。
 

2021-08-02 10:32:03

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